ADSLから光へ変えた時違いを実感しました

私がインターネット回線をADSLから光へ変えたのは、今から10年も前になるでしょうか。
インターネットの回線契約を変えるとお得になるという今ではよくあるキャンペーンですが、10年前は光通信も普及し始めた頃であったため、かぶりつくように家電量販店での説明を聞いたのを思い出します。
私の家では無線LANを使用しておりますので、光回線を新たに使い始めてもADSL回線との違いを感じることは正直多くありませんでした。
しかしながら、その違いは有線LANを使用した時にはっきりと感じることが出来ました。
まず、その昔に私が夢中になっていた友人とのオンラインゲーム。
全く重さを感じないのです。
前までカクカクとなっていたのがまるで嘘のよう、これはすごいぞと実感したのを覚えています。
そして世間に初めてYouTubeが初めて認識され始めた頃でしょうか。
それまでは動画を1つ見るのも、動画自体の時間の倍はかかっていたものです。
それがストレスフリーになったのです。
画面の真ん中に現れるグルグルマークに怒りさえ感じていた日々も、ADSLから光へ変えてからは忘れ去られました。
無線LANを通した環境下でも安定して供給されるその回線速度は、私のインターネットライフをとても快適なものへと変えてくれました。
最近のものは1TBという、昔では考えられなかった速度を実現しています。
光回線の未来はまだまだ、私の予想を裏切ってくれるでしょう。